奈良会長方針

2018年度 日創研奈良経営研究会 会長方針
【地域の誇れる会をつくる 会員企業80社をめざして】

日創研奈良経営研究会は今年で発足より5年目を迎えることができました。これもひとえに、支えていただいた執行部の皆様や会員の皆様のお力添えがあってのことと心より感謝申し上げます。

 2017年度では日創研奈良経営研究会は「共に学び、共に栄える」理念のもと、会員の皆様と共に自社の繁栄発展のため学びを深め切磋琢磨してまいりました。

 会の未来を想像したとき本部サポートもある中で、このままでは奈良経営研究会理事メンバーの力不足や偏ったメンバー構成になりかねないことに気づき、会員満足度を上げるべく魅力ある理事の構成に注力していきます。本部開催セミナーの出席や研修参加促進をベースに理事強化、それに伴って会員増強を図ることで会の目的や取り組みを明確に伝え、魅力ある会にすることで更なる会員拡大に繋げてまいります。

 さて、2016年での日本国内の企業数約412万社あり、その内黒字経営の数は約123万社(約30%)、残りの約70%は赤字経営の企業といわれています。我々中小企業を取り巻く環境は、労働人口の減少による労働力の確保、働き方改革による就業時間や残業時間の制限や副業の促進、2019年に施行予定の消費税10%に導入による消費の低下など、ますます厳しいものとなっていくことが予測されます。

 しかし、我々中小企業はどのような変化があろうとも柔軟に対応し生き残っていかなければなりません。本部会長方針の中で「今後生き残る会社の条件」の中に、コア・コンピタンス経営を実践している会社、イノベーションに着手し、ビジネスモデルを変革した会社、と挙げられています。

 時代の流れや景気の情報をいち早く掴み、自社の強み活かし、どのような状況になろうとも生き残れる柔軟性をもったビジネスモデルを構築することが求められます。
そのような中、奈良経営研究会会員企業47社中約82%が黒字経営をされています。このことからも、日創研奈良経営研究会は、業績を上げ利益を出すための学びがあることを証明されています。黒字企業が増えることで、地域経済や地域社会の活性にも貢献している誇りある会だと言えます。

 会員企業が増えればそれだけ多くの知識や情報など、学びの機会が増えると同時に、企業経営に対し共に励む仲間ができることで学びの場としての良い環境になることも考えられます。

 共に学ぶ仲間の拡大と共に、全会員一丸となり学びを深めていき、業績向上に繋げていくことで平成30年日創研奈良経営研究会田舞本部会長方針「原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ~ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践~」を実現します。


日創研奈良経営研究会
会長 平野耕三

2018年度 日創研奈良経営研究会 活動方針

[方針]

方針1)会員拡大「会員企業80社達成」

会員拡大は組織の成長発展にとって必須であります。会員企業を増やすことにより黒字企業が増え地域の活性にも貢献します。また常に新しい風を取り入れることにより組織内の停滞を防ぎ活性に繋げることができます。会員拡大はオブザーブ満足度を表す一面があるので常に増やす努力が必要です。

  • ①.各例会での有料オブザーブ参加動員目標20名
  • ②.例会後オブザーバーのフォロー及び入会促進
  • ③.学びを深める懇談会の開催

方針2)日創研奈良経営研究会の活性化と会員企業の業績向上

活性化の判断基準として、総会、例会の出席率向上、仲間意識の向上にむけて活発なコミュニケーションを築いていきます。まずは委員長を中心に委員会内の関わりを密にしていただき会全体に活性の波を広げていきます。そして、会員企業の業績向上の取り組みとして本部研修の促進、会内での学びの場を作ってまいります。

  • ①.総会出席率80%、例会出席率70%の達成
  • ②.可能思考研修受講の促進
  • ③.職能研修受講の促進
  • ④.特別例会の開催
  • ⑤.委員会勉強会の開催。
    (会員企業のベンチマーク、職能研修のアウトプットの場、先輩経営者を交えての職能勉強会を開催、経営相談の場など、会員さんの学びの場とする。)

方針3)本部レクチャラーを活用した例会の開催

本部レクチャラーによる例会を開催し自社の業績向上に役立てる。また例会後にアンケートを実施し意見や感想を集約する。

  • ①.本部レクチャラーに講義頂くことで学びを深める
  • ②.例会後、参加者全員を対象にアンケートを実施し今後の運営や、オブザーバーのフォローに役立てる

方針4)経営白熱教室例会の開催(年1回)

本年度より本部指導のもと開催する「経営白熱教室例会」を開催します。本部より担当講師をお招きし、テーマに対しコーディネーターとパネラーを選定したうえで参加者一人一人が積極的に意見を発表し合い全員参加型の例会を開催します。

  • ①.出席率70%達成
  • ②.コーディネーターとパネラーの選定
  • ③.参加者全員が経営について討論できる場と雰囲気をつくる

方針5)公式教材月刊「理念と経営」ビジネスモデル討論例会の開催(年1回)

公式教材月刊「理念と経営」を使い紹介されている企業事例を参考にしながら、参加者によるビジネスモデル討論例会を開催します。

  • ①.出席率70%達成
  • ②.ビジネスモデル討論の対象となる企業事例の選定
  • ③.参会者全員が意見を出し討論できる場と雰囲気をつくる

方針6)全国三大事業への参加促進

全国大会、全国経営発表大会、東京特別研修へ参加し学びを深める。また全国から集まる仲間との交流や情報交換をする場とする。

  • ①.全国大会in北九州への参加25名動員
  • ②.全国経営発表大会の発表者10名、一般参加25名の動員
  • ③.東京特別研修受講者10名動員

方針7)13の徳目朝礼近畿ブロック大会及び全国大会への出場

目的は企業内に13の徳目朝礼導入し人財育成の一環とすることです。13の徳目朝礼近畿ブロック大会での優勝及び全国大会への出場に向け13の徳目朝礼を導入している会員企業のメンバーでチームを結成します。

  • ①.手本となる13の徳目朝礼導入企業の選定
  • ②.13の徳目朝礼導入企業されている企業の会員でチームを結成
  • ③.近畿ブロック大会への出場
  • ④.全国大会への出場

委員会

  • 1.リーダーシップ総務委員会
  • 2.総会の開催(年/3回)
  • 3.理事会の設営
  • 4.議事録の作成・保管(総会・理事会)
  • 5.可能思考研修・職能研修の受講促進
  • 6.白熱教室例会の開催(年/1回)
  • 7.委員会勉強会の開催(年/6回)

会員拡大広報委員会

  • 1.会員拡大純増数25名の達成
  • 2.例会の開催(年/2回)有料オブザーブ20名の達成
  • 3.事業説明会の開催(年/1回)
  • 4.全国大会参加促進
  • 5.委員会勉強会の開催(年/6回)
  • 6.写真撮影及びデータ管理
  • 7.WEB(HP・SNS)による情報発信
  • 8.活動PVの作成と配信

経営理念公式教材活用委員会

  • 1.例会の開催(年/1回)有料オブザーブ20名の達成
  • 2.ビジネス討論例会の開催(年/1回)
  • 3.合同結束会の開催
  • 4.東京特別研修の参加促進(動員10名)
  • 5.公式教材月刊「理念と経営」の導入促進
  • 6.委員会勉強会の開催(年/6回)

経営戦略ありがとう経営委員会

  • 1.例会の開催(年/1回)有料オブザーブ20名の達成
  • 2.特別例会の開催(年/1回)
  • 3.13の徳目朝礼近畿ブロック大会及び全国大会への出場
  • 4.ありがとう経営の促進
  • 5.経営計画書作成の促進と勉強会(年/2回)
  • 6.奈良経営発表大会の開催
  • 7.全国経営発表大会参加促進(発表者10名、一般参加25名の動員
  • 8.委員会勉強会の開催(年/6回)

事務局

  • 1.総会資料の作成
  • 2.会費の徴収
  • 3.会員名簿の作成・保管
  • 4.メーリングリストの管理
  • 5.会備品の管理
  • 6.公文書の発送・受信・保管
  • 7.東京特別研修参加者の事務手続き
  • 8.全国大会in北九州の事務手続き
  • 9.全国経営発表大会の事務手続き
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[ 1つの理念 2つの目的 3つの誓い ]

私たち奈良経営研究会は、上記に示す理念、目的、誓いにもとづき、様々な活動を行っています。
また、奈良経営研究会では、入会希望者を随時募集しております。
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