奈良会長方針

2021年度 日創研奈良経営研究会 会長方針

 

【基本に立ち返り学びを深める】

~共に切磋琢磨し、経営革新に繋げる~

 

日創研奈良経営研究会は今年で発足より8年目を迎えることができました。これもひとえに、支えていただいた会員の皆様のお力添えがあってのことと心より感謝申し上げます。

2014年に日創研奈良経営研究会は発足して以来、歴代会長に会の基盤をつくって頂きました。2021年は田舞本部会長の念いでもある経営研究会設立の精神に立ち返ります。もう一度起業したころを思い出し、初心に戻った気持ちで学びます。

2020年は新型コロナウイルスにより、我々中小企業を取り巻く外部環境が大きな変化を求められました。緊急事態宣言やソーシャルディスタンスの確保などが、外食、旅行、娯楽などの支出の抑制となり、倒産や失業者の急増につながりました。2008年のリーマン・ショックの際には、実質GDPが元の水準に戻るまでに5年以上かかりましたが、新型コロナウイルスの影響も経済復元までには、同程度の時間を要する可能性があります。

しかし、どのような状況でも、我々は経営者として業績を上げ続ける必要があります。そのためには、自身をマインドイノベーションし、これまで以上の可能思考で、会社経営に取り組まなくてはならないと強く感じています。

奈良経営研究会では、これまで以上の魅力のある事業を行うことで、新規会員の加入にも繋がり、会員さんには経営研究会に入ってよかったと感じてもらい、さらに激変する外部環境に対応し、経営革新するために可能思考の学びを軸に『基本に立ち返り学びを深める』1年にいたします。

 

[方針]

  1. 可能思考研修の促進
  2. 真剣に学ぶ仲間の増強
  3. 全国事業への参加促進
  4. 本部研修への参加促進

奈良経営研究会 会長

樋上 量一

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[ 1つの理念 2つの目的 3つの誓い ]

私たち奈良経営研究会は、上記に示す理念、目的、誓いにもとづき、様々な活動を行っています。
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